山形県広告業協会とは・・・
<目 的>
本協会は、広告業の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、もって山形県経済の発展と、県民生活の向上に寄与することを目的とする。
<事 業>
本協会は、目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 広告業の経営合理化に関する調査および研究並びに施策の推進
(2) 広告取引の近代化に関する施策の推進
(3) 広告倫理の向上運動の実施
(4) 広告技術の改善向上に関する調査および研究
(5) 関係機関、内外諸団体との連絡および協調
(6) 広告に関する情報・資料の収集および斡旋
(7) その他、本協会の目的を達成するために必要な事業

 山形県広告業協会の平成23年度通常総会が、5月13日(金)会員社18社(参加16社、委任状2社)の代表が参加して山形市の山形グランドホテルにて、開催されました。冒頭西長会長は、「3月11日に発生した東日本大震災で節電に伴う経済活動の低下が危惧される中、私ども山形県広告業協会会員社は一層力を合わせる必要がある。そして、被災地の各県の広告業協会とも連携を取り、JAAA日本広告業協会とも協力し合うことで、知恵を絞り地域社会の活性化のために頑張って行く。会員社18社賛助会員社11社の協力体制のもと、今年一年復活に向けて事業に取り組んで行きたい」と挨拶しました。
その後、議題に入り第1号議案として平成22年度事業報告および収支決算報告、第2号議案として平成23年度役員・各委員長・委員の承認、第3号議案として平成23年度事業計画および収支予算を審議し、満場一致で承認されました。引き続き各委員会(総務・広報・企画)の委員長が平成23年度事業計画を報告しました。その後、会場を8Fアドリアに移し会員社42名、賛助会員社32名、計74名による懇親会を実施しました。西長現会長、佐藤新会長のバトンタッチの挨拶を皮切りに、賛助会員を代表してYTS山形テレビ小山取締役から来賓の挨拶を頂き、山形県折込広告四社会代表澤田氏の乾杯で懇親会をスタートしました。和やかな雰囲気の中会員各社と賛助会員の皆さんは情報交換など交流を深め盛況の内に終了致しました。最後にこの度退任なされる西長会長に、感謝の気持ちを込めて記念品を贈呈しました・・・7年間の長い間ご苦労様でした。