山形県広告業協会とは・・・
<目 的>
本協会は、広告業の健全な発達と広告活動の改善向上を図り、もって山形県経済の発展と、県民生活の向上に寄与することを目的とする。
<事 業>
本協会は、目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 広告業の経営合理化に関する調査および研究並びに施策の推進
(2) 広告取引の近代化に関する施策の推進
(3) 広告倫理の向上運動の実施
(4) 広告技術の改善向上に関する調査および研究
(5) 関係機関、内外諸団体との連絡および協調
(6) 広告に関する情報・資料の収集および斡旋
(7) その他、本協会の目的を達成するために必要な事業

 山形県広告業協会の平成22年度通常総会が、5月14日(金)山形市の山形グランドホテルにて、会員社17社(参加15社、委任状2社)の代表が参加して開催されました。
 冒頭、西長会長(山形アドビューロ社長)より「昨今の経済状況は緩やかな回復基調とはいえ、未だ足踏み状態が続いている中、YAAAの活動を通じて閉塞感を打破する1年にして行きたい。経済産業省の平成20年特定サービス業実態調査報告書で広告代理業は、全国5053事業所(県内29事業所 約0.6%)、年間売上6兆9394億円(県内46億3000万円 約0.06%)で、山形県は全国比率のおおよそ1%経済県と言われているが広告代理業は遥かに下回っている。会員社・賛助会員共に手を携えて、パイを奪い合うのでは無く新たなパイを拡大する事が業界の発展に繋がると確信している。」と挨拶がありました。
 その後議題に入り第1号議案として平成21年度事業報告及び収支決算報告、第2号議案として会員社年会費改定案、第3号議案として平成22年度事業計画及び収支予算案を審議し、満場一致で承認されました。その後各委員会より平成22年度事業計画が報告され平成22年度通常総会が終了しました。
その後、会員社・賛助会員社69名の参加で懇親会が開催されました。
 西長会長の「この場を会員社・賛助会員社のコミュニケーションの場として、シェア拡大の為に気持ちを一つにしていただきたい。」との挨拶に続き、賛助会員社を代表してテレビユー山形 取締役営業局長 渡辺廣男氏の挨拶と山形県印刷関連業連絡協議会 副会長 日下部俊治氏の乾杯で懇親会がスタートしました。高橋雅子さんの爽やかな電子オルガンの演奏をBGMに、和やかに歓談し、会員社・賛助会員社の隆盛を誓い合いました。