決意・熱意[創業時を語る]
株式会社 サム・コミュニケーションズ
代表取締役 相川 博昭

昭和58年、まさにこれからバブルが始まるという時期に私が飛び込んだのが広告業界でした。当時、日本経済は常に右肩上がり。こんなに美味しい楽しい業種はないと思っていた業界です。当時は好景気のおかげもあり、広告代理店も伸び盛り。ホイチョイ・プロダクションの『気まぐれコンセプト』なんてマンガを読むと当時から現在まで業界がわかるかも。
 で近年、かつてない長い不景気にみまわれ、しかもインターネットなど業態の変化、そしてモノが溢れ、個人の趣味嗜好が多岐に渡り非常に捉えにくく、しかもしかもみんなお金がない!こんな社会になってきて私達おじさん(自分では若いと思っているが…)広告マンにはちと辛い時代に至ってます。
 いま強く思っていることは『広告会社にできること』を再認識し、広告会社としての使命感を持ち、できれば景気回復に一役買いたい…。そんなことを思いながら日々精進しております。こんな当社を何卒宜しく御願い申し上げます。

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